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アコギのネックの反りを調整する
以前に愛用のアコースティックギターの弦高が高くて弾きにくいので弦を保持するサドルというパーツを削って調整したのですがそれでだいぶ良い感じになってました。

しかしまだ少し高くて再度削ろうかなと思ってたのですがネットで色々調べてみるとネックの反りもチェックしてみた方がよいということで実際に見てみると上部に向かって反ってる順反りという状態でした。

写真ではわかりにくいですけど若干反ってます。

お天気も良いのでバックヤード工房にて作業開始。



使う道具は15cmの定規と六角レンチのみ。


ネックの内部には反りを調整するためのトラスロッドと呼ばれる金属の棒が仕込まれているのです。
六角レンチでロッドナットを回して反りを調整します。
アコギの場合は大体ボディの内側にロッドナットがあります。
順反りの場合は時計回り、ひどい反りでなければ45度から90度くらいの範囲で回せば調整できるそうで10度きざみくらいで慎重に様子を見ながら調整します。

作業は20〜30分ほどで完了。
サドルを削った時よりずっと楽な作業でした。

これまた分かりにくいですがかなり修正できました。

弦高を0.5mm刻みの定規でチェック。



弦高は12フレットの位置でこんな感じで測ります。
最終的に6弦で2,2mmくらい、1弦で2mmちょうどくらいに落ち着きましたがサドルを削る前は6弦で3,5mmくらい、削った後で2,9mmくらいでした。
どの記事を見ても2,5mmから2mmくらいが良いとされてたので今回でかなり標準的な弦高にすることができました。
試し弾きしてみるともう別のギターか、と思うほど弾きやすいです。


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